7歳と5歳の娘らは
何回か注意されないとすんなり寝てくれない
「お母さん、おとなしく寝るから、本読んで
とか
「お母さん、もう騒がないから、昔話して
とか
交換条件をつけてくる
面倒だな・・・と思いつつ
「じゃあ、1回だけ、昔話してあげよう
子供らの好きな昔話は
桃太郎、鶴の恩返し、おむすびころりんです。
でも、そこには毎回オチを要求するようになって・・・
もう子供じゃないんだな・・・と子供の成長を感じます
我が家の昔話は
桃太郎・・・おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川で洗濯
すると川上から、おじいさんが どんぶらこっこ どんぶらこ
おばあさんはおじいさんを拾わないで帰ったとさ。
とか
桃を冷やすの忘れてたから
おじいさんが帰るまでに中の桃太郎が腐ってた。
とか
せっかく桃太郎が端に寄って桃が切られるのを待ってたのに
おばあさんが縦ではなく、横に切ってしまったので
桃太郎が血まみれだった。
とか
鶴の恩返し・・・「決して はたを織っている間は見ないでください」
って言われてのに おじいさんとおばあさんが覗いてみると
娘は はたを織らずに中でお菓子を食べていたのです。
見られた娘は鶴になって飛んで逃げようとしましたが、太ってしまってたので
飛べなかったのです。
とか
おじいさんとおばあさんが覗くと、そこにいたのは
つるの剛士でした。
とか
おむすびころりん・・・おひるごはんのおむすびを落としてしまったおじいさんは
コロコロ転がるおむすびを必死に追いかけます。
そしてねずみの穴におむすびが落ちるとおじいさんも
その穴の中にストン!!
骨折してしまいましたとさ。
・・・と手短にお話をまとめて早く寝かせてしまおうと思うのですが
眠くなるどころか、娘らの笑いのツボに火をつけてしまうのです
・・・毎晩
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